ご相談をご検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。
はじめてのご相談についての不安(必ず契約しないといけないのか、子ども連れでも大丈夫か、など)はご相談についてのページでもご案内しています。ここに載っていないことは、お電話やLINEでお気軽にお尋ねください。
ご相談について
相談は無料ですか?
はい、何度でも無料です。
保険会社からの手数料で事務所を運営しているため、お客様から相談料をいただくことはありません。保険のご相談だけでなく、ライフプランの作成、教育費、住宅ローン、老後資金、相続のご相談も同じく無料です。
ご相談は1回60分ほどですが、時間で区切って料金をいただくことはありません。2回目、3回目とお越しいただいても費用は発生しません。
予約せずに店舗へ行っても大丈夫ですか?
ご相談は予約制となっております。担当者が外出していることが多く、ご予約なしでお越しいただくと、お会いできなかったり、長くお待たせしてしまうことがあります。
ご予約いただければ、その日のうちにお話をお聞きできます。Web予約フォーム・LINE・お電話のうち、ご都合のよい方法でお申し込みください。
土日や営業時間外でも相談できますか?
はい、土日のご相談も承っております。
お電話の受付は平日8:30〜17:00ですが、Web予約フォームとLINEは24時間受け付けています。土日をご希望の方、平日はお時間が取りにくい方も、フォームまたはLINEからご希望の日時をお送りください。営業時間外にいただいたご連絡は、翌営業日以降に順次確認し、折り返しご連絡いたします。
自宅まで来ていただくことはできますか?
はい。ご自宅やお近くのカフェなど、ご指定の場所へお伺いします。岡山県内であれば出張費はいただきません。
書類がお手元にあるほうが話が早いという方や、小さなお子さまがいらっしゃる方によくご利用いただいています。
オンラインでの相談もできますか?
はい。ZoomやLINEのビデオ通話で、ご自宅にいながらご相談いただけます。
画面越しにライフプランの資料をお見せしながらご説明しますので、ご来店いただく場合と内容は変わりません。お子さまがお昼寝している時間帯にご相談される方や、遠方にお住まいの方にご好評です。
駐車場はありますか?
倉敷本店・岡山支店、どちらの店舗も駐車場を3台分ご用意しています。お車でお越しいただけます。
ご予約の際にお車でお越しになる旨をお伝えいただければ、確実に停められるようご案内します。
相談の際、必要なものはありますか?
お手元にあれば、次のものをお持ちいただくとお話がスムーズです。
- 現在ご加入中の保険証券
- ねんきん定期便
- 直近の給与明細、または源泉徴収票
- 住宅ローンの返済予定表(お持ちの方)
お手元になくても問題ありません。まずは手ぶらでお越しください。必要なものは、こちらから改めてご案内します。
相談は1回どのくらい、何回くらいかかりますか?
1回あたり60分ほどです。
初回は現状とご希望をお聞きするだけで終わります。2回目にライフプランと複数のプランをご提案し、ご検討いただいたうえでお手続き、という流れが一般的です。初回から結論まで、平均3回・約4週間ほどが目安です。
お急ぎの場合も、逆にじっくり考えたい場合もご相談ください。何度お越しいただいても費用はかかりません。
相談したら必ず保険に加入しなければいけませんか?
いいえ。ご検討の結果「いまのままが最適」という結論になることもあります。それも私たちの仕事のうちだと考えています。
お客様からご連絡をいただかない限り、こちらから追いかけるご連絡もいたしません。
相談した内容が、家族や勤務先に伝わることはありませんか?
ご相談でうかがった内容を、ご本人の同意なく第三者にお伝えすることはありません。こちらからご家族やお勤め先へご連絡することもありません。
ただし、ご家族とご一緒にご来店いただいた場合は、同席された方にその場のお話が伝わります。おひとりでご相談されたい事情がある場合は、ご予約の際にお申し付けください。ご都合のよい日時や、オンラインでのご相談をご案内します。
お預かりした情報の取り扱いについては、個人情報保護宣言をご覧ください。
保険について
保険代理店って何をするところですか?
複数の保険会社の商品をお取り扱いし、お客様に合うものをお選びするお手伝いをするところです。
1社専属の営業担当者と違い、「この会社の商品しかご提案できない」ということがありません。生命保険と損害保険の両方を扱っていますので、備え全体を一度に見直していただけます。
ご契約のあとの窓口も務めます。保険金のご請求や各種のお手続きも、担当が変わらずお受けします。
他社で加入した保険も見てもらえますか?
はい。どちらでご加入された保険でも拝見します。
保険証券をお持ちいただければ、保障の内容、いつまで続くのか、いまのご家庭に合っているかを整理してご説明します。他社でご加入の保険について、そのまま継続されたほうがよいとお伝えすることもあります。
保険の種類が多くてよくわかりません。おすすめの保険はありますか?
どなたにとっても最適といえる保険は、残念ながらありません。
必要な保障は、ご家族の構成、お仕事、貯蓄の状況、公的な制度でどこまで賄えるかによって変わります。まずは現在の家計とこれからのご希望をお聞きし、「どんな備えが、どのくらい必要か」を整理するところから始めます。
そのうえで、条件に合う商品を複数の保険会社の中から比較してご説明します。
保険はどうやって選んだらいいですか?
商品を見比べる前に、順番があります。
まず、どんな出来事に備えたいかを決めます。次に、健康保険の高額療養費や遺族年金など、公的な制度でどこまで賄えるかを確認します。そのうえで、足りない部分を保険で補います。
多くの方が最初の2つを飛ばして商品から選び始めてしまい、保障が重なっていたり、逆に足りていなかったりします。この順番の整理が、ご相談でいちばんお役に立てる部分だと考えています。
保険の見直しって必要ですか?
ご加入のときと暮らしが変わっているようでしたら、一度ご確認されることをおすすめします。
ご結婚、ご出産、住宅の購入、お子さまの独立、転職。暮らしが変わると、必要な保障も変わります。住宅を購入して団体信用生命保険に加入された場合など、それまでの死亡保障が多すぎる状態になっていることもあります。
見直した結果、いまのままで問題ありませんとお伝えすることも珍しくありません。
持病があるのですが、保険に入れますか?
ご加入いただける可能性はあります。
引受の基準を緩やかにした商品や、部位を限って引き受ける方法など、選択肢はいくつかあります。ご病名や治療の経過、通院からの年数によって条件は変わりますので、まずは現在のご状況をお聞かせください。各社の引受基準を比較してご案内します。
申し込みの手続きをしましたが、保障はいつから始まりますか?
一般に、申込書のご提出、健康状態の告知、第1回保険料のお払い込み。この3つがそろった時点から保障が始まります。
商品によっては、医師の診査を受けた日が基準になったり、一定の待機期間が設けられていたりします。ご契約ごとに異なりますので、お手続きの際に必ずご説明します。
契約後の手続きは、どこに連絡すればいいですか?
ライフナビの担当者へ直接ご連絡ください。
保険金・給付金のご請求、ご住所やお名前の変更、口座の変更など、保険会社へのお手続きはこちらで窓口を務めます。どこに何を連絡すればよいか分からないときも、まずはお電話いただければ確認いたします。
ご契約のあとも担当が変わりませんので、これまでの経緯をご説明いただく必要はありません。
保険会社が倒産したらどうなりますか?
生命保険契約者保護機構および損害保険契約者保護機構という制度があり、国内で営業する保険会社はすべて加入を義務づけられています。万一の場合も、ご契約がなくなるわけではなく、一定の範囲で引き継がれる仕組みです。
ただし、保険金額や解約返戻金が削られる可能性はあります。ご不安があれば、お取り扱いしている各社の状況もあわせてご説明します。
保険以外のお金のご相談
NISAやiDeCoについても相談できますか?
はい、承っております。
制度の仕組み、税金の取り扱い、家計の中でどう位置づけるか。たとえば、生活のための備えをいくら手元に残しておくか、いつ使う予定のお金なのか。そうしたことを一緒に整理します。
なお、個別の金融商品の売買についての助言や、運用成果のお約束はいたしかねます。「どの制度を、家計全体の中でどう使うか」を考えるお手伝い、とお考えください。
子どもの教育資金は、どのくらい準備すればいいですか?
進路によって大きく変わりますので、お子さまの年齢と想定される進路から、いつ・いくら必要になるかを書き出すところから始めます。
そのうえで、児童手当、学資保険、つみたて、奨学金といった方法をどう組み合わせるかをご提案します。まだ先のことだからと後回しにされがちですが、準備の期間が長いほど毎月の負担は軽くなります。
住宅ローンの返済や借り換えの相談もできますか?
はい。現在の返済予定表を拝見して、家計全体の中で確認します。
借り換えでどのくらい変わるか。繰上返済とつみたてのどちらを優先するか。団体信用生命保険と、いま加入されている保険とで保障が重なっていないか。こうした点を整理します。
金融機関をご紹介するのではなく、ご家庭にとって無理のない返し方はどちらか、という視点でご一緒に考えます。
老後の生活費や年金についても相談できますか?
はい。ねんきん定期便をお持ちいただければ、将来受け取れる年金の見込み額を確認し、ご希望の暮らし方との差を計算します。
そのうえで、退職までの期間で何をどれだけ準備するか、iDeCoや個人年金をどう使うかをご提案します。
相続についての相談もできますか?
はい、承っております。
ご家族の状況とお持ちの資産をお聞きし、どのような準備が考えられるかを一般的な範囲でご説明します。生命保険を使った準備についてもあわせてご案内できます。
なお、具体的な相続税の計算やお申告、遺産分割の法的なお手続きについては、税理士や司法書士などの専門家がお取り扱いする領域になります。「何から手をつければよいか分からない」という段階のご相談を、いちばん多くいただいています。








